保湿化粧水 成分 30代

成分について

Simp

乾燥対策には肌の角質層を潤すことが大切です。

 

年齢とともホルモンのバランス等で崩れていく角質をケアすることでお肌に保湿成分を与えることができます。
それにはお肌に水分・油分をバランスよく与えてあげることが一番なのですが、 その角質を守るために知っておきたい保湿成分「セラミド」・「ステアリン酸」・「スフィンゴ脂質」・「リピジュア」・「リン脂質」が注目されており、 これらが含まれている化粧水には水分保持力をアップさせる効果があるといわれております。

 

この中でも、有名なのが「セラミド」です。
これには、角質層にある細胞間脂質の約40%をしめる成分があり、空気中の湿度に左右されない保湿成分だといわれております。まさに水分保持力に最も欠かせない成分であるといえます。

 

そして、次に注目したいのが「リピジュア」です。
「ヒアルロン酸」配合の化粧水も話題になっておりましたが、「リピジュア」にはヒアルロン酸の約2倍の保湿力があり多機能保湿製品と呼ばれております。
多機能保湿製品といわれているのには理由があります。

 

先程、水分と同時に油分もバランスよく与えてあげることが一番だといいましたが、水と油をなじませる乳化作用があるとされる「リン脂質」をモデルにし開発されたからだそうです。
これらの成分を含んだ化粧水はたくさんあります。保湿化粧水を選ぶ際は、化粧水に含まれる『保湿成分』でキマリ!ということです。


効果のでる化粧水のつけ方

米肌

「この化粧水高かったから…。」
といって、無理をして買った化粧水をケチるようにチョコチョコ使って満足していませんか?
いいえ。毎朝、毎晩つけてるから良いというのは大きな間違いだったのです!

 

・ケアの仕方
それは、ズバリ『量』です!
成分で選べば、高いものばかりではありませんので、タップリ使ってあげてください。

 

・時間はあります
化粧水を塗る時間があれば、コットンにヒタヒタに含ませた化粧水をパッティングする時間もあるはず!
朝は、朝食を摂りながら、ヘアスタイルを決めながら…
夜はお風呂あがりにテレビを見ながら、本を読みながら…
何かと同時進行できるので手間になりません。

 

・紫外線だけ?快適なエアコンの風も乾燥します
アラサー女子は室内での仕事や主婦業をしている人が多いのでは?紫外線を浴びたお肌用の保湿化粧水もありがすが、室内用には化粧水ミストがあります。 持ち歩き用にコンパクトタイプなものが多く、化粧したお肌の上からでも崩れることなくシュッシュとお手軽にできます。1つ常備してみてはいかがでしょう?

 

毎日自分で出来るケアをしっかりおこなうことにより、高い化粧品にこだわることもなく、エステに通わなくても大丈夫!というようなお肌を保ちたいですね!


オススメリンク集